会社解散

株式会社は、株主総会の決議などによって解散することができます。

 

会社が解散すると、会社はその目的である営業活動ができなくなります。

 

そして、取締役や代表取締役は、その存在を失い、精算人がこれに代わって清算事務を処理することになります。

 

清算人が清算事務を行って、株主総会の承認を得て清算結了となり、会社が消滅します。

 

下記、3件の登記が必要となります。

但し、精算を行うには、債権者に対して2か月以上の期間を定めて債権申し出の公告をしなければなりません。そのため@Aの登記をしてから2か月以上経ってからBの登記を申請することになります。

@解散登記

A清算人就任登記

B清算結了登記

 

手数料50,000円(税別)+登録免許税41,000円

▲このページのトップに戻る